”医者の人間性”   

土曜日に家族で温泉に向かう途中、追突事故に巻き込まれてしまいした。

何が起きたのか全く分からなかった。事故にあったなんて生涯で初めてのことです。
自分が事故に遭うなんて思いもしなかった・・・

ショックでここで書くのもどうしようか迷いましたが、治療を受けたことで心に思ったことを吐き出さないと”気”が滅入ってしまうから。

追突された瞬間のことは覚えていないけど、みんな生きてたので取り敢えずホッとした。そしたら腰や足、首などが痛み始めて動けない。
外では追突した車の運転手がひたすら謝っていて、消防隊、救急隊や交通隊の人たちが大丈夫ですかと

後ろのドアが開かず、やっと開いて外に出ようとしたら足に力が入らず歩けない。担架で救急車に運ばれ病院へ行こうとするのですが、救急隊のかたが電話を何件か掛けて3件か4件目で受け入れてくれ向かった。
レントゲンを撮って骨折の有無を診た。骨折はしていなかった。他の家族もレントゲンで何もないことが分かった。またホッとした。

終わって、帰るのに足(車)がない。帰る前に高速警察隊に行き診断書を持っていかなければならない。
寄り、タクシーで結局、自宅までも戻りました。

が、帰宅しても私は腰から下、特に右足の痛みが強く歩くのも困難。処方された薬も貰っていなかったので
近くの大塚病院の救急に電話をした。

すると対応悪く、二回電話をしたが結局、脳も診たほうがいいから脳も診てもらえる所に行ったほうがいいといわれ、生憎、今夜は大塚病院では、脳神経の当直が居ないからと・・・別の電話番号を教えてもらい掛けるが、込み合っているとアナウンスが流れなかなか繋がらない。
このせいで頭が痛いのかいっぱいいっぱいになり、もういいと涙が流れてきた。

すると相方が電話なんかする必要がない、行ってしまおう!とのことでタクシーでまた救急に行く。

そう!ここでの先生の対応にかなりムッと来たので・・・

行くと電話の応対が何であったのかと思うほど、すんなり先生が現れた。
でも淡々と受け答えで診察は終わり、CTはしませんとのこと。
診断がもう出ていますし、この通りですから。
この場合レントゲンしかしませんから。
痛み止めを出しますから・・・

これが今の西洋医学の先生の診察であることは間違いない、この先生に限らないかもしれない。

でも私以上に相方は切れ、先生に「痛みはどこからきているか分かりますか」と質問した。
先生は迷惑そうに「分かりません」といった。早く出て行って欲しいという感じで話したくないというふうに。

相方は「人の身体には気が流れているから、骨だけじゃないから」と。経絡を流れてる、気が詰まっても痛みは来ると、一生懸命にうったえているにも関わらず、聞く耳を持たない。
CTをして何もなかったとしても「気」の流れがCTを受けた安心感で流れが変わる可能性がある。

今、何とかして欲しいから救急に行く。子供の熱だしもそう。新人のお母さんにとってはどんな症状も不安で初めてのことは分かりません。電話でいくら大丈夫ですからといわれても・・・
この病院はいつも子供のときも来てもらうのは面倒のような対応で、治療も雑。

痛みは何処から来るか分かりますかの問いかけに分かりませんといわれ、大きな声になった相方でしたが正論を言ってるにも関わらず、医者は看護婦さんを呼び、ガードマンを呼び、更には待合室に居た歩けない私に奥さん何とかしてくださいよ!と。(こっちに来てくださいよと)

痛みには痛み止めの薬を処方する=一番よくないと相方は言っています。

これは西洋医学と中医学の違いですね。

相方は、麻薬出しても同じだと捨て台詞を発していたけれど。

事故にあったことで「気」はどこかで詰まった感があります。

私が感じたことは医療現場に関わる方の人間性で、高速で事故を起こしたときに関わってくださった消防隊、救急隊や交通隊の方の言葉掛けには温かさをいただきました。

けれど、その後の病院や医者の対応には?をいだきました。

医者として・・・人間性はとても必要ではないでしょうか。
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by charu-natsu | 2010-05-09 17:15 | 日々是好日

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