”田七人参の故郷・文山☆”   

アジアクラブを退団し起業のきっかけとなった田七人参♪

初めて雲南省へ行ったのがかれこれ16年ほど前でした。

その後毎年訪れましたが、文山の地に行ったのは12年ほど前でした。

それは初文山で、それまでの取引先は昆明市にあったので栽培地へは行かず、その後、金不換という企業と取引することになり文山へ行くことになったのです。

昆明から10時間ほど車に乗ります。今は整備されてるようですが、ガタガタ道で途中でトイレに行きたくなっても場所がなくて、外での経験を初めてしましたし・・・笑
公安の車に乗って行くのですがドキドキハラハラ体験はとても印象的でした。

実はこのとき、お腹には娘が宿っており、今考えると、あのガタガタ道でよく流産しなかったと振り返るとドキッとします。

これまでの雲南省では食べるものがとても美味しく、特にきのこや野菜の種類が豊富で「美味しい美味しい」と食べていたはずなのに、このときばかりは何を食べても美味しくなかったんです。

このときに入ったお店の味が悪いんだと思っていたら・・・私の味覚が変わってたのでした。

上海に戻ったときに体調が悪くなり、喉は痛く、片側のリンパが腫れるなどして、いつもお世話になっている上海中医薬大学の附属病院で診察してもらったり、また、体調が悪い中を一人日本へ帰国。

日本の病院で診察したところオメデタでした♪

こうして初文山は、体調が悪い中を10時間もかけて車に乗り、よく行ったものだと我ながらすごい体験だったと感じています。

文山では、途中危ない地域を通過するので公安の車でしたし、私が取引した会社様はどこもすでに有機栽培が行われており、一部農民こそ、農薬を使用するけれど、田七の栽培には政府も関与しており、きちんとした管理栽培が行われていました。

だから・・・

有機って、認証マークを取得するのにお金がえらくかかりますが取ったから安心でもなく・・・
(だって、お金を払ったら貰えるマークは沢山あるし)

雲南省ではもう10数年前にすでに家畜などのたい肥で田七を栽培していましたよ!
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by charu-natsu | 2010-07-08 06:43 | 仕事

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