”創業と守成”   

新聞を読んでいたら今の私にとても勉強になることが書かれていました!

事業を立ち上げるのと、すでに築かれた事業を維持するのと、どちらが困難か?

中国・唐代の名君(めいくん)・太宗(たいそう)が思索したテーマだとのことです。

どちらも大変な事。創業から10年を過ぎれば、次は守成の困難に立ち向かうことになると。

創業と守成は、力の注ぎ方が違うい、創業には瞬発力!守成には持続力!

一人の人間が両方に力を発揮するのは難しいけれど、絶無ではないと。

この太宗こそ、両方を兼ねることが出来たのは、

太宗は、常に創業の原点へ立ち戻ることを心掛けたからだそうです。

守成とは単なる維持ではなく、創業の志を継承して、さらなる発展へ向かうこと。

真の守成は、創業の心を胸に刻むことから始まり、

それが守成のエネルギーを生むということ。

守成は創業の連続を言う。と。


頑張ります☆
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by charu-natsu | 2010-09-11 17:32 | 仕事

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