”ある方の手紙から”そして「葉っぱのフレディ」☆   

「人生に生きる意味を求めて苦吟する人、意味などないと快楽主義に走る人、日常を大事に、常識の枠内で自己完結を望む人などなど。人は何かを選択しながら生きています。そして選択するためにはまず、自分が納得することが必要です。」

納得ということで抜粋された絵本が葉っぱのフレディ。

「内容は、【春に生まれた一枚の葉が、秋の紅葉を経て、冬に散っていく】という単純な物語を擬人的に描いているのですが、ハイライトは、フレディという名の葉が、仲間の葉っぱの散るのを見て死の恐怖に襲われたとき、先輩格の葉っぱが【死ぬことは変化の一つに過ぎない】と教える場面です。」

【まだ経験したことのないことは怖いと思うものだ。でも考えてごらん。世界は変化し続けているんだ。変化しないものは一つもないんだよ。春が来て夏になり秋になる。葉っぱは緑から紅葉して散る。変化するって自然なことなんだ。ぼくたちも変化し続けているんだ。死ぬというのも、変わることの一つなんだよ。】

「ここには、死という不可避のできごとを、宗教の力を借りずに「納得」することができるのを示しているように思います。」

「本当の生き方や、身に余る難題を抱え込んだとき、自分を納得させる言葉に出会えば、目前の壁は越えられるのではないでしょうか。言葉は夢であり、力であると信じています。」

そして最後に
「誰にとっても、チャンスはいつどこで訪れるか分からない。チャンスを掴むことが大事なのはもちろんですが、それをものに出来るためには日頃の目に見えぬ努力と思考がなければなりません。したがって、チャンスは日頃自分のうちに蓄えた地力のあるものにだけ訪れるともいえそうです。」と。


私は、迷ったとき悩んだときにこの手紙を読みかえしますmm☆
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by charu-natsu | 2010-12-17 09:13 | 日々是好日

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