”偉大なる母”   

子供の頃、反発ばかりしていた私。
でも自分も子を持つ親になり子育てをしていて、母と全く同じことをしていることに気づく。
親子ってホントにやること全て似てしまうんですね。

母は反対を押し切り田舎を出、都会へ友人と旅たつ。飛び込んだ先は友人の親戚の家。
そこが喫茶店で住み込みで働いたそうだ。そのときにすでに父と知り合うことに。
だが、親は許すはずもなく勘当同然で結婚。兄が産まれる。そして私が・・・。

母が住み込んだ家は学会の家だった。更に、兄を産んだ幕張の病院で同室だった方が学会員さんだった。親からも勘当され、ちょと頼りなげな父と19にして人の親となった母は強くならざるを得なかった。

母はいつどんなときも「所詮臨終只今にあり」で一生懸命働き、教学の勉強をし活動し家族のために闘ってきたのだ。一人立ち向かう精神の強さは母ならではで、そこは少し受け継いでいるかな。
いえ、まだまだ叶わない。

父は他界したが今でも仕事に自分の使命に奔走する母。決して休まない。

今はただただ偉大なる母に感謝☆そして目標に♪
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by charu-natsu | 2008-06-23 09:10 | 日々是好日

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