”担雪埋井(たんせつまいせい)”   

{雪を担いで井戸を埋める。当然、雪は解けてしまう。何度やっても井戸はなかなか埋まらない。しかし、あきらめずに続ける事が大切。そのような姿勢を持ち続けることが出来ないような人物は、禅の世界では大したものではないと言われる。}

お世話になっている税理士さんが教えてくださった言葉☆

嘗てK先輩に「千春ちゃんがしようとしてることはお風呂に水をスプーンで一杯一杯入れるくらいのこと」だと言ってくださったことをお話して担雪埋井ですね!とお話くださいました。

人はとやかく過去を持ち出し執着し人を責めるし批判する。
政治の世界も宗教も、会社もご近所もすべて・・・世間というものは・・・

しかし思う。目の前に現れた人がどんな過去を背負っていおうが(なに人とか、人種差別として使われることなど)
その人が今、どんな生き方をしているかを判断とすれば、良い人悪い人の区別は出来るし、自分に合うか合わないかの判断も出来る。

なに人であっても良い人も居れば悪い人も居る。

人として【人間性】がすべてだと思う今日この頃☆
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by charu-natsu | 2009-06-26 09:14 | 仕事

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