”盲亀浮木の喩え”   

これだけ多くの人が居て、自分と同じような価値観、同じような性格、同じ志を持つような人に巡り会う確立はどのくらいだろう・・・

この喩えは、もともとは人間としてこの世に生を受けることの難しさを語ったものだとのことであるが。

この言葉は浅草橋のM社長より教えていただきました。

人間として生まれてくることも難しければ、正しいことを行うことも難しければ、生きることも難しければ・・・


この法話を聴くだけでも、生き切る気力の失った人や、うつ病になってしまった人、現代の様々な重荷を背負って苦しくもがいてる人をも癒してあげられるような気がします。

「あるがまま」で、「皆違ってみんないい」わけだし、周囲と比較する必要もまったく無くて、病気も気力が一番で
皆、順番、皆、与えられた寿命を、どうせなら楽しく生き切って、

「即今只今」・・・眼を開いて一瞬一瞬に接すると、そこには子供のような驚きがありますよ~!と住職は仰っています!

追伸:
宗教、宗派はまったく関係ありません。
良いものは良い言葉は良いと感じるがままです。

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by charu-natsu | 2009-07-03 09:20 | 日々是好日

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