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ラッキーのママ   

昨日、何年ぶりだろうか、谷中銀座にあった「ラッキー」という店の広東省出身のママから電話があった。変わらず日本語が下手で、意味がほとんど通じていませんが、食事をしようということになった。
ラッキーのママと知り合ったのは、フォト・ジャーナリストの友人の紹介でした。彼は、コソボ等内戦のある場所に行っては、何ヶ月も戦地でカメラを構えている生活をしていた。長期間外国に居ると、土地の料理に胃が耐えられなくなりチャイニーズの店を探していたんだという。アジアの顔、漢字の看板やメニューに安らぎを感じていたそうだ。
帰国し谷中で仕事をはじめた彼は、「ラッキー」に、そのチャイニーズレストランと同じ匂いを感じたらしい。中華料理店ではなくチャイニーズレストランなのだと!私に「広州訛りがあってな、日本語があまり通じへんけど、おもろいおばちゃんがいるんや~」と大阪弁で教えてくれ、老酒を販売していたものだから、個人的興味と仕事を兼ねて訪ねたのが始まり!それから何度か交流があったものの、いつの間にかオバちゃんは姿を消してしまった。彼にも私にも行く先を告げずに・・・ほぼ4年ぶりに再会できそうな感じです。
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by charu-natsu | 2006-10-28 09:06 | 仕事

「メイク・ア・ウィッシュ」   

今月24日に池袋・東京芸術劇場にてボランティア団体「メイク・ア・ウィッシュ」の大野寿子さんの講演会があります。私は、中小企業同友会・東京楽商会メンバーとして、受付をさせていただきます。
先日も事前打ち合わせに同行し、ご本人にお会いさせていただき、そのお顔には「生き様」というのでしょうか、とても格好よいものを感じました。全身の格好よさと、内面から出ている格好よさが、お顔に反映されていらっしゃる。一目見て、素敵な方だと伺えました!
大野さんが携わっている、この団体は「重い病気と闘う子供の夢をかなえる」こと。夢の実現を応援している団体です。
「この命を精一杯生きる」「輝いて生きる」は、全ての人に言えることだと。
大野さんが、「手をつなぎあって」といいます。
ボランティア・・・あまり好きな言葉ではなかったけど、大野さんがいう「共に生きる喜び」を感じさせてあげたい☆その笑顔で、自分も感じたい☆
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by charu-natsu | 2006-10-13 16:18 | 仕事