<   2010年 08月 ( 20 )   > この月の画像一覧   

”八月の終わりは♪☆”   

今日は午後から健康診断に行きます。

なのに・・・夕べはお酒を飲んでしまいました。よりによって、いつもより多く・・・

でも美味しいお酒だったので♪

帰りが遅くなり、娘の塾へお迎えに行った後、

電話も貰っていたので夕飯を食べに満月へ行ったら、

途中から満月のママがお酒付き合ってくれたので!

栃木のお祭りで屋台出してたようで、とうもろこしが残ったからとおすそ分け♪

飲んでる途中で明日は健康診断だったことを思い出しました~

午前中は振込みだ~
[PR]

by charu-natsu | 2010-08-31 06:34 | 日々是好日

”東湖~遊覧☆”in紹興♪   

紹興の旅の終わりは【東湖】へ♪

東湖は元々は青石山と呼ばれた石切場で、漢時代から石匠たちが代々ここで採石し、百年を経た後、細工が巧みな石の景観になっていったようです。
d0078563_8515190.jpg


烏篷船で一周りします!
d0078563_8552753.jpg


船は沢山あって、おじさんたちは足で漕いでます!
d0078563_913322.jpg
d0078563_914480.jpg


山、水、洞、橋、堤、船、花木、亭台、楼閣が揃い、【秀】【険】【雄】【奇】を一体に集める

江南の園林です☆
d0078563_981236.jpg
d0078563_982217.jpg
d0078563_98313.jpg


雄大なパノラマ♪
d0078563_9255410.jpg
d0078563_926433.jpg
d0078563_9261591.jpg
d0078563_9262457.jpg


東湖の遊覧で自然からの気をいっぱい頂いた紹興の旅でした!
[PR]

by charu-natsu | 2010-08-29 09:11 | アジア

”紹興の続き~☆”   

d0078563_6181680.jpg

三輪車が有名です♪夕方に少し乗りました。日中は暑くて・・・
d0078563_6203941.jpg

街の散策です♪
d0078563_6211115.jpg

ところどころ、こんな狭い路地があり
歩いて行った先には
d0078563_6215879.jpg

こんな河が流れていました♪
そこは船の通路になっているのです。
d0078563_6235186.jpg
d0078563_6235918.jpg

d0078563_6244469.jpg
d0078563_6245276.jpg


水郷の街の景色を堪能出来ました☆
[PR]

by charu-natsu | 2010-08-27 06:26 | アジア

”兄が住む守谷へ☆”   

昨日は一日、娘と二人で守谷へ行って来ました!

茨城といえど、あまりの近さにビックリしました(^^;)

兄夫婦が駅までお出迎え~何だか不思議な感覚!富山みたいだ~

歩いてマンションへ♪

エントランスは広いしエアコンが効いていてカラオケルームや売店まであります☆

朝は兄達そこでパンを食べたそうな。

10階の部屋からは守谷駅が一望!他に高い建物がないので見晴らしがすごい!

このマンション、30階建てで30階は地上100mだとか。

500世帯が暮らすマンモスマンションです。

近くのショッピングモールでランチして買い物して、車で近くをドライブ♪

アサヒビール工場や明治製菓工場は見学も出来るとのこと。

兄達はもうすでに行き体験済み。私も次回は行きたい!

”うまい棒”の製造工場も近くにあり、マンションの一階売店?では、マンションの子供達に無料で”うまい棒”をあげていた。

娘もしっかりいただきました。

美味しい洋菓子のお店でお土産まで用意してくれましたmm☆

帰りがあっという間でちょっとセンチな気分。

でも娘の宿題も終わっていなくて夕飯は一緒に食べませんでした。

また近いので遊びに行くからね~☆

筑波山も牛久神社も大洗水族館もひょうたん祭りも、私も行ってみたいな~☆
[PR]

by charu-natsu | 2010-08-26 09:58 | 日々是好日

”蘭亭~☆”   

d0078563_7204954.jpg


この【蘭亭】は書道家たちの聖地です!
毎年、日本の書道家たちもこの蘭亭に集まるといいます。

紹興という街は中国人にとっては紹興酒よりも、書道家の街、頭の良い人が多く出てる街という印象。

この蘭亭で【王義之】(おうぎし)が書いた【蘭亭序】(らんていじょ)という書があり、王義之が書いた書道史上最も有名な作品だということです。
d0078563_7254385.jpg

宿泊したホテルにも蘭亭序が描かれていました。

d0078563_7262549.jpg

この方が王義之さんです。
政治家であり書家です。

この紹興の旅は私を一回り大きくさせてくれました。
文化人や革命家・・・

駅からホテルへ向かう車窓から搭を発見すると、タクシーの運転手が一人の女性の名を出しました。

【秋瑾】(しゅうきん)
この人は女性革命家であり詩人。日本に留学していた時期もあります。
孫文の革命に呼応したものの志なかばで捕えられ処刑されたとのことでした。
搭は、その処刑場址でした。

【徐錫麟】(じょしゃくりん)革命家
【蔡元培】(さいげんばい)北京大学元学長 教育家
他・・・

発展凄まじい上海にはない古き良き時代が残っている場所。

嘗て社会と民衆のために闘ってきた人が今も(心に)いる街。

紹興にはまた行きたいです。

【東湖】に行きたく、蘭亭は反対の方向。暑さと、娘が車に弱いこともあり蘭亭に行くことをあきらめてしまったから今度は蘭亭に行きたいです。
[PR]

by charu-natsu | 2010-08-25 07:44 | アジア

”紹興酒~☆”   

d0078563_6351410.jpg
d0078563_6352427.jpg
d0078563_6353323.jpg
d0078563_635439.jpg

これを見たとき、まるで日本で売られている紹興酒そっくりだと思ってしまいました。
これは料理酒です。美味しくありません。

d0078563_6355518.jpg

魯迅記念館の街中にある紹興黄酒館♪

可愛い五色のお酒は購入しました!

瓶にはそれぞれ【仁】【義】【礼】【智】【信】が描かれています。

そして翌日には紹興黄酒博物館へも勿論行って来ました。

2007年にオープンでまだ新しく、また入場に千円もするので、現地の方はあまり行かないだろうと言っていました。この日も私と相方だけで、娘達はタクシー内で待っていてくれました。他、博物館内は人が居なくて貸切状態でした。

d0078563_6431266.jpg


博物館前に大きくありますが【品】の文字です。

お酒は品良く飲むもので、お酒にのまれてはみっともないですね。

文化人は皆お酒が好きでしたが、多分けっして醜態をさらすことはなく品良く呑みながら明日への希望を抱いたり、仲間と語り合ったり、良い知恵を出すための心休める術であったように感じます。

d0078563_6474098.jpg
d0078563_6474969.jpg
d0078563_6475773.jpg
d0078563_648557.jpg
d0078563_6481398.jpg


中には楊貴妃が酒に酔う絵もありました。

相方いわく「この人お酒好きだよ、いつも酔ってフラフラしてる」と。笑。

d0078563_651825.jpg

杜康像です。

d0078563_652753.jpg

古代の醸造過程もありました。

d0078563_6524828.jpg

【女儿紅】ニゥアールホン
女の子が産まれて酒をお嫁に行くまでねかせる。
お嫁に行くときに持たせるお酒。

やはり花彫や古越龍山の本物は銘酒です☆

黒杜酒と比較するのではなく、どちらも良いお酒です。

歴史的には黒杜酒のほうがより古いようでした。
[PR]

by charu-natsu | 2010-08-24 07:01 | アジア

”周恩来~紹興☆”   

d0078563_7324884.jpg
d0078563_7325640.jpg
d0078563_733561.jpg
d0078563_7331329.jpg


周恩来は江蘇省で産まれていますが父親が亡くなった後から、この紹興で暮らしていたそうです。

故居や記念館を訪ねました!
[PR]

by charu-natsu | 2010-08-23 07:38 | アジア

”魯迅故居内や周辺☆”   

d0078563_918478.jpg

d0078563_9181894.jpg

d0078563_9183178.jpg

d0078563_9184480.jpg

d0078563_9185636.jpg

魯迅故居の中です。


d0078563_920956.jpg

d0078563_9202210.jpg

d0078563_9203430.jpg

d0078563_9204713.jpg

街になっている周辺。
もっと写真を撮りたかったけれど何しろ暑くて。

魯迅はこの紹興で産まれ、16歳までを過ごしているんですね☆
そしてここで書かれた【阿Q正伝】や【故郷】を読みたいですね!
[PR]

by charu-natsu | 2010-08-22 09:27 | アジア

”紹興続き~☆”   

紹興の私のイメージは紹興酒。

紹興へ着くと紹興酒も勿論のこと、文化人を多く輩出した街であることが分かった。

そう言えば・・・

紹興酒が有名になったのは、周恩来が日中国交正常化の際に、やはり紹興で過ごした時期があったこともあり紹興酒を日本に紹介してくださったのが最初だと聞いた。

お酒はさておき、魯迅の故居へ!

d0078563_20121338.jpg
d0078563_20122164.jpg


中は一つの街になっている。
魯迅が少年、青年時代を過ごしたこの紹興の水郷の街を見事に保存し歴史の街になっています。

d0078563_20143627.jpg

d0078563_20193869.jpg

魯迅記念館。


d0078563_20152147.jpg

魯迅が12歳から約5年、この三味書斎で啓蒙教育を受けたといいます。


d0078563_2016413.jpg
d0078563_20165033.jpg

百草園は、魯迅が子供の頃、コオロギを捕まえたり、桑の実を摘むなど遊んだ場所だとのことです。

紹興へ来て、もっと魯迅の小説を読もうと思いました。
身近に感じました。

以前、魯迅の小説を読んだ方から【茴香豆】(ウイシャンドゥ)をお土産に頼まれたことがありました。
紹興酒を飲みながら茴香豆をつまむのが小説に出てきたそうです。
上海にも魯迅ゆかりの場所があるので、そこで買ったことがありました。

紹興は今年、2500歳でした!
古い古城の一つ。

水郷の街といわれるくらい蘇州よりも河がありました。
烏篷船という船も交通手段の一つです。

d0078563_20334341.jpg

[PR]

by charu-natsu | 2010-08-21 20:33 | アジア

”紹興~☆”   

d0078563_19453648.jpg


上海南駅は沢山の人でした!
そんな中を紹興目指して出発です。

d0078563_19472457.jpg


日本の新幹線みたいな綺麗な列車です♪
行き交う列車で雲南省昆明行きが来ました!寝台列車です。何日かかるんだろう~
時間があったら乗ってみたい。
昔の中国の列車です。

d0078563_19492942.jpg

d0078563_19494526.jpg


杭州近くはこんな車窓です。

到着して真っ先にタクシーで宿泊するホテルへ向かいました!
五つ星の咸亨ホテル☆

そして空腹を満たすためホテル内の中華料理を軽くいただきました。

d0078563_19544750.jpg


【蘭亭】

蘭亭についてはまた後日!
ホテル内とあってとても素敵な空間でした♪

そして最初に頼んだのがこれ!
d0078563_207362.jpg


そう!【臭豆腐】です~
ホントにトイレの〇ンチの臭いに味でした(^^;)(〇ンチ食べたことないけど・・・笑)
上海の臭豆腐は大丈夫ですが紹興の臭豆腐は本場だけあって・・・無理~でした。

紹興も40度あり外をうろつくには大変。

そこを魯迅記念館や故居へ向かいました♪
[PR]

by charu-natsu | 2010-08-20 20:13 | アジア